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ドクターって・・・・

今日は患者さんのドクターとの話に驚かせられましたので書いてみます。
私は地方では少し大きな急性期病院の門前の薬局で勤務しています。
いつも循環器の薬をもらっている患者さんの話なのですが、最近チクピロン(パナルジンのGE)の副作用と思われる出血で、下血が見られ、怖くなったために消化器にかかり、タール便と鮮血が見られたため、そこで今日は内視鏡とバリウム等をしたそうなんですが、消化器のDrはチクピロンの副作用かもしれないので主治医の循環器のDrに聞いてくれと丸投げしたため、そのあとに予約日ではなかったのですが、ちょうど主治医の循環器のDrがいたため、チクピロンを服用し続けていいものか?聞きたいために午前の一番最後まで、3時間も待ち、主治医とご対面したそうです。

 そこで、そのDrの第一声が「なんで来た?」
しかも怒り口調だったそうです。

 その患者にしてみれば、薬の影響かもしれないと忠告を受けて気が気じゃない状況で、どうしていいか聞きたかっただけなのに、しかもその質問をしたところ、虫の居所の悪いそのDrは
「どっちでもいいよ。 自分で決めて!」と言い放ったそうです。

 患者さんの心境としては、勝手に自己判断で消化器にかかったことで怒らしてしまったのか?
それとも予約じゃない状況で、いそがしいところを捕まえて機嫌を悪くしてしまったのか?
自分としても、その理不尽な対応に怒りたいが、Drに嫌われたらどうしようという気持ちで何も言えない。
 結局は、指示せんにパナルジンを1週間休薬という指示をもらいましたが、話を聞いていると本当にかわいそうでした。

 病院だってサービス業なんだ。 患者さんはお客なんだから、もう少し常識のある対応をしてもらいたいです。
 
そんなときに一番近くで親身になって患者さんのサポートをしてあげられるような存在でありたい。
ちょっと、今の医療の在り方に疑問を抱いた。そんな一日でした。
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